サービス | 合同会社グリーンライトコンサルティング&パートナー | Greenlightconsulting&Partner Inc - パート 4( 4 )

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借入が怖いのはムダが発生している時(足元を見る重要性)
最近、自身の関与先で借入の件についてお話をすることが増えています。 そこで、経営者の方が不安になっていたので、借り入れた金額が減少せずに返済できればいくら多く借りても怖くないので、売上増えにくいのならば、固定費削減も含め日々の管理を確りとして収支を黒字で回しましょうと伝えました。 お話し伺ったときには、先が見えない中で...
悩んだら相談することの大切さ(相談の効果)
コロナ渦の中で経済が停滞し、売上が立たないなどの影響が出ています。こういう突然の大きな環境変化にさらされたときに、我々は大きく混乱します。そして、何をして良いか分からず途方に暮れることがあるかもしれません。 そういう時は、家族や信頼できる方や専門家、そして、公的機関へ経営相談することも効果があります。相談して聞いてもら...
経済的なマスクを着けて引き裂かれた約束の網を乗り越えよう
新型コロナウイルス蔓延による緊急事態宣言の中ですが、コロンビア大学のペニー・メーリングの言う「経済的距離を取るための経済的マスク」の必要性と具体策について書いてみました。 前回の弊社ブログで約束遵守が経済を支えており、その為に返済可能額を高めながら妥当な範囲での借り入れが重要と書きました。ただし、現在のショックの中では...
返済可能額を高め妥当な借入金額を設定する
いくら借りればよいのか?妥当な借入金額が分からないという経営者の方の話を聞きます。 顧問先各社の動きを見ていると、今後年末までの資金繰りや事業計画を見通しながら必要資金を計算して自ら金融機関と交渉して話をまとめている経営者の方、資金繰りをおおまかに把握しているものの、先を読まずに進めようとしている経営者の方などさまざま...
コロナショックへの支援対応で感じていること
先月の中旬以降、急速な新型コロナウイルス蔓延により、商流が停滞し世界のサプライチェーン寸断が起き、日本経済の景気も急激に悪化しました。私の顧問先は製造業や運送業などの設備投資が絡む業種が多く、そこで見たこと聞いたこと行ったことを踏まえつつ専門家としての対応について振り返りました。 実体経済停滞から起きた経済危機 サプラ...
影響範囲と期間を考慮した早めの資金繰対策が重要
全世界的な新型コロナウイルス流行に伴う経済の停滞により、商流が滞り、各所で売上低下などの影響が出てきています。関与先でもグローバルサプライチェーンの只中にある会社では大きな影響が出てきています。今後の対策を考えてみました。 私が実際に最近見たサプライチェーン上の影響の類型 近年、商流が国内で完結しているケースは少なくな...
自己研鑽しresponse abilityを高める
前回のブログで能力開発に効果的な取組みとして自己研鑽の重要性と、自己研鑽が根付く組織づくりが環境変化対応につながることを書きました。 自己研鑽の主体は個人であり、組織に加えて自己研鑽できる個人の主体性が不可欠です。自己研鑽できる個人について考えてみました。 日々の中で必要に応じて自然と行われる自己研鑽 自己研鑽の方法は...
環境変化対応と自己研鑽できる組織づくり
昨日午前に訪問した継続ご支援先の経営者の方とお話ししていて、自己研鑽など「一人一人の学ぶ力」の重要性について話が弾みました。 H27年の中小企業白書でも「昨今の産業構造の変化やITを含む技術進歩に伴い、様々な事業モデルが変革を遂げる中、企業に求められる仕事をただ漫然と行うだけではなく、将来的に自らの仕事を守る自己防衛の...
「経営の意思」あるところに道がある
 実行支援の場面で、関与先の経営者の方々のお姿を見ていて強い意思の力を日々感じています。自分はこうなりたいという個人のリーダーシップを含む意思が、未来を創る行動の根本です。そして、それが、経営に向かうときに経営の意思になります。経営の意思を持って、未来の経営ビジョン実現に向かいます。 意思あるところに道がある この言葉...
事業調査に基づいた提言
前回のブログで書いた妥当性のある事業計画策定の為には事業調査が必要です。その内容は、会社の置かれている外部環境から、内部の経営資源の状況やビジネスモデルについて幅広いものです。事業の調査分析により、事業の現況把握と将来性の判断が行いやすくなり、妥当性のある事業計画や実効性のある提言につながります。基本的には要点を絞りな...